歯の黄ばみがコンプレックスになっている方へ

桶川の歯医者「手代木歯科医院」のお知らせ詳細ページです。休診情報や検診のご案内などのお知らせや、治療に関する基礎知識などを当院スタッフが不定期で配信しています。患者さんの少しでもお役に立つことができたら幸いです。

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歯が黄ばんでいると、人前で話すのが億劫になったり、口を開けて笑えない、などコンプレックスに感じてしまう人は多いようです

実際に、歯が黄ばんでいると、なんとなく歯磨きが不十分であるかのような不潔な印象を与えたり、年齢が実際より老けて見えることもあります。

今回は歯の黄ばみが気になっている方へ、歯を白くする方法についてご紹介します。

 

◆歯の黄ばみを白くする方法◆

1.PMTC(歯のクリーニング)

歯の表面に、主に飲食物のステインがついて黄ばんでいる場合には、歯を徹底的にクリーニングするPMTCが効果的です。

特に、お茶やコーヒー、赤ワインを飲んだり、色素の濃いものをよく食べる人はすぐに歯に着色が起こるので、白さを保つためにも定期的にPMTCを受けることをお勧めします。

また、PMTCは、歯を白くするだけでなく、歯の表面の汚れを徹底的に落とすので、歯や歯茎の健康を良好に保つのにも大変効果的です。

 

2.歯のホワイトニング

PMTC を受けてもまだ黄ばみが気になる場合には、歯の内部に着色が入り込んでいます。

こうなってしまうとクリーニングだけでは黄ばみは落ちないため、歯の着色成分を内部まで分解してくれる歯のホワイトニングがお勧めです。

ホワイトニングの方法としては2種類あり、

歯科医院のチェアーで施術する方法(オフィスホワイトニング)と、ご自宅でマウストレーにホワイトニングジェルを入れてセルフで行う方法(ホームホワイトニング)があります。

オフィスホワイトニングには即効性があり、短期で白くできますので、早く白くしたい方にお勧めです。

一方、ホームホワイトニングはご自分のペースで気軽にやってみたい方にお勧めです。

 

3.セラミック治療

ホワイトニングでも白くならないような重度の着色や、レジン(歯科用プラスチック)の被せ物や詰め物が入っていてホワイトニングが効果を現さない場合には、

セラミックによる方法がお勧めです。

セラミック治療としては、歯の状態に応じて、歯の表面にセラミックのベニアを付け爪のように貼り付ける「ラミネートベニア」、もしくは全体的にセラミックのクラウン(被せ物)を被せる方法があります。

 

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歯の色が白くなるだけで、お顔が垢抜けて、若々しく見えるので、笑顔に自信が持てるようになります。

通常、上のいずれかの方法であれば、歯を効果的に白くすることができます。

年齢を重ねてだんだんと歯の色が濃くなってしまった方でも、決してあきらめる必要はありません

歯の色でお悩みの方はぜひ当院までお気軽にご相談ください。